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並木第五地区 地区計画計画書 つくば市 | 地区計画の届出

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Academic year: 2018

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土地利用の 方針

2 3

5 6 7

面   積 約16.3ha

位   置 つくば市並木二丁目の一部

研究学園都市計画地区計画の決定(つくば市決定)

 都市計画並木第五地区地区計画を次のように決定する。

名   称 並木第五地区地区計画

地区計画の目標

 本地区は,筑波研究学園都市研究学園地区の南端に位置する。 周辺地域一帯は, 新住宅市街地開発事業を主体とし, 一部土地区 画整理事業により整備され, 国家公務員宿舎を中心とする公的機 関の中低層住宅が集積し, 豊かな緑とゆとりある空間が確保され た良好な住環境が形成されている。

 このため,市が策定した研究学園地区まちづくりビジョンによる まちづくりの方針に基づき, これまでに培われた緑豊かなゆとり ある都市環境を継承し, 魅力ある都市環境の形成を図ることを目 標とする。

その他 当該地区の 整備・開発 及び保全に 関する方針

 緑空間のネットワークを形成するため,区域内の歩行者専用 道路沿いに緑地帯を設け,緑地帯内は,建築物の建築及び工作 物の設置を制限し,樹木等により緑化するものとする。

 中低層の一般住宅を中心とした,緑豊かで落ち着きある住宅市 街地の形成を図る。

地区施設の 整備方針

 緑のある街並みを形成するため, 壁面後退区域における工作 物の設置の制限, 緑化率の最低限度, 垣又はさくの構造の制限 を定める。

 省エネルギー,CO

2削減,ヒートアイランド対策等,環境に

配慮した開発・建築に努める。

 地区内に存する樹木の保全・活用に努める。

 駐車場や受水槽,空調設備などを道路・歩行者専用道路に面 して設ける場合は,植栽等により修景を図るよう努める。  歩行者専用道路沿いは, 豊かな並木を活かした街並みの形成 に努める。

 歩道付き道路沿いは,車両の出入口の設置を抑制する。 区

域 の 整 備 ・ 開 発 及 び 保 全 の 方 針

 筑波研究学園都市建設により整備された道路・公園の適切な維 持・保全を図る。

 

建築物等の 整備方針

ゆとりある良好な住環境の形成を図るため,建築物の敷地面 積の最低限度,壁面の位置の制限,建築物等の形態又は意匠の 制限を定める。

(2)

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(2)

(1)

(2)

(1)

(2)

(1)

(2) 鉄さく, 金網等の透視可能なフェンス(ただし, 高さ0.6m

以下の基礎の部分はこの限りでない。)で, これに沿って道

路側に植栽を施したもの

歩行者専用道路(市道4239線, 4240線, 4242線,

4-4243線, 4-4246線)までの距離は,2mとする。

道路(都市計画道路並びに前号の歩行者専用道路を除

く。)及び隣地との境界線までの距離は,地盤面からの建築

物の高さが8m以下の部分は1m, 8mを超える部分は2m

とする。ただし, 道路のすみ切り部分の境界線までの距離は

0.5mとする。

外壁等の中心線の長さの合計が3m以下であること。

物置その他これに類する用途に供し,床面積の合計が5㎡

以内で,かつ軒の高さが2.3m以下であること。

高さ0.6m以下のもの 建築物等の形態

又は意匠の制限

 道路に面して設ける擁壁は,次の各号のいずれかに掲げる構造と

する。

垣又はさくの

構造の制限

 前項を除く道路に面する垣又はさくの構造は, 次の各号のいず

れかに掲げる構造とする。ただし, 門柱はこの限りでない。 計画図に示す緑地帯の区域は,緑化施設を設けることとす

る。ただし, 通路部分についてはこの限りでない。

生垣で高さ1.2m以下のもの

鉄さく, 金網等の透視可能なフェンス(ただし, 高さ0.6m

以下の基礎の部分はこの限りでない。)で, これに沿って道

路側に植栽を施し, 高さが1.2m以下のもの

 なみき児童公園及び計画図に示す緑地帯に面する垣又はさくの

構造は, 次の各号のいずれかに掲げる構造とする。ただし, 門柱

はこの限りでない。

 建築物の外壁又はこれに代わる柱(以下「外壁等」という。)

の面から敷地境界線までの距離は,次の各号に掲げる数値以上と

する。

 前項各号の規定については,計画図に示す緑地帯の区域を除

き,これに満たない距離にある建築物又は建築物の部分が次の各

号の一に該当する場合は,この限りでない。

壁面後退区域に

おける工作物の

設置の制限

高さ1.2m以下かつ勾配75度以下のもの

都市計画道路3・2・1号学園東大通り線(以下「都市計画道

路」という。)の道路境界線までの距離は,10mとする。

 緑化率の最低限度は, 次の各号に定めるとおりとする。

緑化率の

最低限度

10%とする。 地

画 建

建築物の

敷地面積の

最低限度

180㎡

 壁面の位置の制限が定められている区域のうち,都市計画道路か

らの壁面後退区域及び計画図に示す緑地帯の区域には,工作物(擁

壁を除く)を設置してはならない。ただし, 防災上または環境保全

上必要と認められるもの,緑化に寄与するものについては,この限

りではない。

生垣 壁面の位置

(3)

「区域等は,計画図表示のとおり」

  理 由

 本地区計画に係る都市計画の決定の際,現に存する建築物若し

くはその敷地又は現に建築,修繕若しくは模様替の工事中の建築

物若しくはその敷地が地区整備計画の建築物等に関する事項に適

合しない場合においては,当該建築物又はその敷地に対しては,

当該建築物等の制限に関する事項は,適用しない。

 地区整備計画の建築物等に関する事項に適合しない部分を有す

る建築物の敷地内において,適合しない部分を増加させない範囲

で行う改築,増築,修繕又は模様替は制限しない。

 市長が公益上必要な建築物でやむを得ないと認めて許可したも

のについては,適用を除外する。

 国家公務員宿舎等の廃止後においても,筑波研究学園都市における緑豊かなゆとり

ある都市環境を継承し,良好な住宅市街地の形成を図るため,本案のとおり地区計画

(4)

道路境界

道路境界

見通し界

道路境界 道路境界

見通し界

見通し界

見通し界

道路境界

見通し界 道路境界

見通し界

見通し界 道路境界 見通し界

道路境界

10-2 10-1

道路境界 地番界 4-4239号線

(P)

4-4246号線 (P) 4-4242

号線(P)

4-4243号線 (P)

4-4240号線 (P)

4-4240号線

(P)

都市計画道路

3・2・

1号学園東大通

り線 都市

計画 道路

3・2・ 1号

学園 東大

通り 都市計画道路

3・2・

1号学園東大通

り線 なみき 児童公園 なみき 児童公園 なみき 児童公園

300m 200

100 50 0

Scale 1/5,000

研究学園都市計画

並木第五地区地区計画 計画図

凡  

区域等 建築物等の制限

地区計画区域及び

地区整備計画区域

緑地帯 道路境界線から幅員2m 凡  

区域等 建築物等の制限

地区計画区域及び

地区整備計画区域

参照

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